Rancillio Rocky の改造および使用方法の工夫について [コーヒー エスプレッソ]
以前は、コーヒーグラインダーとしてデロンギ社のKG-100を使用していましたが、
エスプレッソ用としては限界を感じ、ランチリオ社のロッキー(ドザーレス)を購入しました。
ランチリオ社のロッキーは、確かに今まで以上に細挽きが可能になり、
挽いたコーヒーの粉の粒子も揃っていましたが、
買ってきたままのノーマルな状態では、何故かエスプレッソの出来はいまひとつでした。
そこで、これはグラインダー内部にコーヒーの粉が残っているためと思い、
以下の改造および使用方法の工夫をしたところ、
大変良い結果が得られましたので紹介します。
1.挽いたコーヒーの出口シュート(カバー)を取り外す
※出口部にゴムシートと、粉の飛び散り防止板を付けるとより使いやすい。
(図1参照)
2.挽いたコーヒーの粉をスプーンおよびブラシでかき出す。
※コーヒーグラインダーのグラインドボタンを押すと、
ボタンを離してもしばらくはグラインダーが回転しているので、
完全に止まったことを確認の上、
粉がたくさんある場合はスプーン(出口の幅より小さいもの)で、
粉が少なくなった場合はブラシ(化粧用の小さいもの)のでかき出す。(図2参照)
コツとしては、グラインダーを数秒回してはスプーンでかき出し、
これを2回ほど繰り返した後でブラシを用いると効果的です。
さらにもう一回、グラインダーを数秒回した後、ブラシでかき出すと完璧です。








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